2011年3月5日~7日にかけて、グヌン・グデ・パンランゴ国立公園(以下、TNGGP)の
設立31周年記念展示会が開催されました。林業省の職員や多くの地元住民が訪れ、
公園管理事務所は賑わいました。
| 多くの訪問客で賑わう公園管理事務所 |
TNGGPは、1980年に設立されたインドネシアで最も歴史のある国立公園の
ひとつです。TNGGPは、ASEAN(東南アジア諸国連合)の中でモデル公園
となることをめざし、日々の業務に当たっています。
さて、TNGGP設立31周年記念展示会にて、私は、来訪者に対してJICA事業の説明
及びコンポストの作成方法について展示を出しました。この展示会には、バンドン
から前田隊員(環境教育)、JICAインドネシア事務所より2名の所員が応援に駆け
つけました。
| 訪問者にJICA事業を説明 |
| コンポストの作成方法を説明中 |
| コンポストの作成方法を説明する前田隊員 |
JICA事業の広報は、青年海外協力隊隊員として重要な業務のひとつです。
配属先や地域の人々と協働しながら任務を成し遂げるためには、JICA事業及び
青年海外協力隊事業を任国の皆様に理解して頂くことが必要不可欠です。
今後も、様々な機会を用いてJICA事業及び青年海外協力隊事業を日本及び任国の
皆様に理解していただけるよう努力していく所存です。
青年海外協力隊(平成22年度3次隊)
インドネシア林業省 自然保護総局
グヌン・グデ・パンランゴ国立公園
吉田賢一
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