2012年1月11日にグヌン・グデ・パンランゴ国立公園
Situgunung支所周辺にて植樹祭を執り行いましたので
ご報告します。
本件は、三菱商事株式会社殿と公益財団法人オイスカ殿が
当国立公園の敷地内にて植林を実施するという案件です。
植樹祭当日は、三菱商事殿、オイスカ殿、当国立公園及び
林業省より多数の方に出席して頂きました。
| 挨拶する当国立公園所長、アグス |
本案件の特徴は、熱帯林再生にって効果的であると言われる
「宮脇方式」という植樹方法を採用していることです。三菱商事殿は、
長年に渡り宮脇方式を採用し熱帯林再生プロジェクトに取り組んでいます。
今回の植樹もその一環として当国立公園敷地内で実施して頂きました。
| 植樹に取り組む三菱商事社員、オイスカ職員、地元小中学校の 児童生徒、及び当国立公園職員 |
インドネシア林業省は、荒廃地の回復に積極的に取り組んでいます。
しかしながら、資金不足の為、満足いく植樹を実施できていない状態です。
今後も、民間の皆様からご協力を頂きながら荒廃地の回復に取り組むべく、
努力していく所存です。
*1.三菱商事「熱帯林再生実験プロジェクト」
http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/csr/contribution/earth/activities03/
*2.公益財団法人オイスカ
http://www.oisca.org/
林業省 森林・自然保護総局
グヌン・グデ・パンランゴ国立公園
青年海外協力隊(環境教育)
吉田賢一
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