I am a JICA Junior Expert in Indonesia. Don't stop me now!

2010年11月3日水曜日

そろそろ中間試験

0.天気が悪い
最近、二本松周辺は天気が悪い。
みぞれ、雪、天気雨、エトセトラ。

だからこそ、晴れた日の訓練所は本当に清々しいんだ!


訓練所、正面玄関から撮影。


下界は雲に覆われている。


本当に外界から遮断されていると感じてしまうのは、私だけだろうか?




1.中間試験の季節がやってきた。
今週5日(金曜日)である。

インドネシア語の場合、
1.リーディング&ライティング:100分
2.リスニング&ディクテーション:30分
3.スピーキング:約20分

1日かけてテストするので、結構大がかりな行事となる。

正直言って、テストに不安はない。
重要なことは、現状の自分に甘んずることなく、
如何に自主的にレベルアップを図っていくか、というコト。

語学は本当に自分との闘いだと思う。
特に、自分のような既習者にとっては、その意識が求められる。


2.二本松イリュージョン
20代~30代の男女が177人も一緒に合宿したら、どこかでが芽生えるのは自然なことだろう。

二本松訓練所では、このような愛の形を
「二本松イリュージョン」と呼ぶ。なぜ、イリュージョン(錯覚)なのか?

それは、任国がバラバラの場合、さすがに2年間も関係を維持することができず、
結果として、訓練期間中のみの「愛」となってしまう場合
が多いからである。

その一方で、帰国してから愛が芽生え、隊員同士で結婚する場合も多いという。
人生何処で何があるか、まったく分からないものだ。

そんな私はというと、イリュージョンなんて言っている場合じゃない、というところかw
うーん、だが、何もないのもちょっとツマラナイかなぁー
まぁ、時の流れに身を任せるしかないね。ため息。

3.いろいろ
最近、生活班にスイーツ調達係が発足。
二本松のチーズケーキ屋さん「風花」さんにケーキの
デリバリーをお願いする、というプロジェクトだ。

12班は、みんなスイーツが好きだから、こんな係も
発足したわけだ。面白いなぁー



自室では、コーヒーを飲みながら
インドネシア語の勉強に励んでいる。

残り1カ月、アッという間に終わってしまうのだろう。
成果を出すために、僕は走り続ける。

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自己紹介

自分の写真
Kenichi Yoshida(Mr).サラリーマン生活を経て2011年年始よりJICA青年海外協力隊でインドネシアに赴任。2013年1月に本帰国。