環境教育隊員は
1.研修@東京、座学で6日間
2.合宿研修@山梨、三泊四日
このふたつがマストである。
<研修@東京、前半戦>
簡単にいうと「環境問題と保健衛生、そして工学的な問題解決の事例」。
たとえば、
ゴキブリ⇒感染症
ハエ⇒感染症
とにかく汚いモノ⇒感染症
こんな話を3日間聞き続ける内容である。
最終的には、
特大ゴキブリ、密集隊形ゴキブリ、密集死骸ゴキブリ、etcとにかく、キモイ写真を見せられ、その危険性を鼓舞するわけである!
そして、
こんな便所が良い!
こんな排水処理が良い!
こんなコンポスティングが良い!
工学的な問題解決が紹介されるわけだ。
でもね、開発と環境の問題って、すべてが工学的なアプローチだけで
解決できるわけじゃないと僕は思うんだ。概念的な部分、僕たちの
マインドセット、オリエンタリズム的発想・・・・・・社会科学的な発想も
同時に必要だと僕は思う。
<同期隊員とのふれあい>
やっぱりというか、何というか・・・今回も幹事になっちゃいました。
初日の飲み会でお誕生日席に座ってしまったことが失敗だったなぁー(汗)
とにかく、個性的なメンバーがそろった平成22年度第三次隊の環境教育隊員たち。
総勢23名の特大集団である。
メンバーの属性はさまざまだ。たとえば、
A:仏像職人⇒大学入学⇒サラリーマン⇒協力隊
B:新卒の23歳男性
C:大学院修了⇒公務員⇒後期博士課程で博士号目前⇒協力隊
D:学校の先生⇒現職/退職で協力隊
E:退職して退路を断って参加!
F:県庁の職員⇒現職で協力隊
G:初海外が協力隊!もう、とにかくキャラの濃い人たちを日本中から掻き集めてきました!っていう感じ。
そして、何より目的というか夢というか、そういうものを持っている集団なんだ。
話を聞いていて本当に気持いし、みんな潔いんだ。
北海道から沖縄まで、こんなにステキな人たちが一堂に会する機会なんて滅多にない。
だから、僕は決めたんだ。
熱い皆さんに負けないぐらい熱い思いを胸に頑張るって。
そんなことを考えさせてくれた熱い6日間だった。
研修@東京後半戦に続く~
2 件のコメント:
初海外で南アに右も左もわからず飛び込んだ私もどうしたもんかと思ってましたが、Gさんには負けました><笑
ほんといろんな人がいますねー
人生いろいろですねぇ
>カナコ
たしかに、そうなんだよ・・・
しかも、Gさんが2名もいるって一体・・・
楽しいコミュニティだよ!
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