I am a JICA Junior Expert in Indonesia. Don't stop me now!

2010年8月16日月曜日

Why JOCV?

Aug 16, 2010


(背景)
修士課程修了後、妹の学費やら親の退職やら、いろいろと考えた末、
就職することを決断したわけだが・・・


「好きなら頑張れよ」
って、私の好きなコトバなのだが、今の自分は全然そのコトバを実践
できていないと感じた@2009年秋。


私のキイワードは、Development Studies, Indonesia。
やっぱり、このふたつしかない!とつくづく感じた。

開発、インドネシア、ある程度の経済的安定。
これらの3条件を満たしていたのが協力隊だった。


もうやるしかない!
即断即決で説明会に参加し、試験を受けることとなった。


(受験編)
1.エントリーシート
⇒一般公開されている。
内容は、JICA職員が読んで一次選考している模様(推測)。
面接でESの内容を聞かれるので、気合入れて記入。

また、健康診断を各自受診して提出しなければならない。
これが、すごく厳しい。
「とりあえず、コイツなら途上国の農村でも死ぬことはないだろう・・・」
みたいな判断基準だと思われる。協力隊受験者は、健康診断で
涙を飲むことが多いらしい。


2.面接
4対1の面接を約30分。
Aさん:事務係なので質問せず。
Bさん:専門家@農村開発、環境教育等。開発援助関連の質問を
してくる。開発学選考なら何も心配ない。
Cさん&Dさん:JICA職員。ESに沿って一般的な質問をしてくる。
私の時は、インドネシア担当の管理職だった(恐らく課長級)。
適正、やる気、本気度等を観察している模様。


概して穏やかな面接である。
とにかく、
1.大きな声で
2.元気よく
3.わたし、途上国の農村でも死にません!
と、声高らかに宣言しよう。そうすれば、何とかなる。





(夢へ)
一生、インドネシアと開発の世界で生きていたい。
もし可能なら、教員として研究・教育・実践に携わりたい。
いや、努力すれば可能だ!




次号、派遣前技術補完研修編へ。



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自己紹介

自分の写真
Kenichi Yoshida(Mr).サラリーマン生活を経て2011年年始よりJICA青年海外協力隊でインドネシアに赴任。2013年1月に本帰国。