1.研修後半戦は、環境教育の手法を学ぶ時間だった。
たとえば、
こんな教材があるよー
こんなゲームがあるよー
こんな参加型コンテンツがあるよー
様々な環境教育手法及び各々のメリット・デメリットを学ぶわけだ。
たとえば、こんなゲームがあった。
1.バケツに水を用意する。
2.参加者には、汚水の入ったコップを渡す。
(たとえば、洗剤、油、ゴミ、食べカス・・・)
3.ファシリは、多摩川の流れを上流から解説し、A村では食べカスが流され、B村ではBBQの油が流され・・・と解説し、それぞれの場所で流された汚水を参加者はバケツに投入していく。
4.最終的にバケツの水は下流の汚水に変化する、と。
これは、身近な環境を考える上で、持って来いなコンテンツだと思った。
参加型で、且つ水が汚くなっていく様子が手に取るように分かるからだ。
それと同時に、自分は一体どれだけ川を汚してきたのか!と良心の呵責というか、自分のダメダメ具合に絶望していくゲームでもあるわけだ。
すみません。
2.プレゼン
やはり、日本中からキャラの濃い人たちをかき集めてきただけあって、
グルワや発表は個性的でとても興味深かった。
ただ、各自バックグラウンドが全然違うし、開発専攻の人なんていないから、
生産的なグルワを行うのは難しい面もあると感じた。だが、異なるバックグラウンド
であったとしても、常にアウトプットの出せるグルワを心がけることが大事なんだなぁー
と、改めて考えさせられた研修だった。
次回、研修@山梨合宿編に続く。
0 件のコメント:
コメントを投稿