0.任地の天気
最近、夕方に雨。もう雨季に入っちゃうの?
登山客がまだ多いだけに、天気は心配である。
1.大忙し
今から取り組むことを大まかに説明。
(1)コンポスト
有機ゴミを堆肥化する方法はいくつかあるが、
僕は高倉式コンポストを任地周辺の村落にて
普及させることにした。
ゴミを減らそう!
有機農業をしよう!
と、言うは易し、行うは難し。
周辺村落の開発支援も国立公園の重要な業務だ。
何処まで出来るか分からないけど、残りの任期を
賭けて全力で取り組む所存。
毎週一泊は村で寝泊まりしてコンポスト化に取り組む。
(2)ジャカルタージャパン祭り
9月25日(日)にジャカルタの独立記念広場で
ジャカルタージャパン祭りのフィナーレが開催される。
僕も参加して、国立公園の宣伝をして来ようと思う。
さらに、いくつかの日系企業もまわってコネクション作り。
特に、清涼飲料水メーカーとはコネを作りたい。
(3)国際会議、9月27日
気候変動関係の国際会議、
「Forest Indonesia: Alternative futures to meet demands for food, fibre,, fuel, and REDD+」
がジャカルタのシャングリラホテルで開催される。
僕は、上司を誘って参加することにした。
最新の議論に参加することで、同僚や上司のモチベーション
を上げるのが狙いである。楽しみだー
(4)新隊員さん受け入れ
青年海外協力隊は、年に4回派遣されるが、10月初旬に
新隊員さんが赴任する。その受け入れも重要な仕事だ。
(5)企業回り
そろそろ水資源保全に賛助して頂ける企業を探そうと思う。
アポ取って、渉外行って、説明して・・・
この繰り返しだと思う。
というわけで、結構忙しい。
いろいろと調整しなければいけないことも多く、
最近はブログの更新も滞ってしまった・・・
そして、ネットワークの調子も悪いため、
写真のアップは断念・・・次号では、僕が活動している村落を
紹介したいと思う。
2 件のコメント:
やること盛りだくさんですね!
私もインドネシアから帰ってきてからなんかもぬけの殻状態で、チャイム鳴ったらさっさと帰ってきてたんですが、そろそろ頑張らないと首がしまりそうなので、今週からがんばりますw
有機農業の普及ってほんと難しいなぁって個人的には思います。ティーちゃんの講義+タイで実際に有機農業に取り組んでる日本人のおじいちゃんの農場を見てきて、有機農業の良さをすごい実感しました。でも日本で私の両親や祖父母、周りの人たちが(祖父母はもともと農家の出身、親も畑借りて野菜とか作ってる、周りはたんぼ畑いっぱいなのでおじいちゃんおばあちゃんが頑張っていろいろ作ってる)あの薬がいいって聞いたから入れてみた、あの肥料がよかったっていって化学肥料や薬品を使ってるのをみると難しいなぁって思います。使うことが当たり前になってるし、もうそれ使うの前提でノウハウが蓄積されてるんですよね。そういうのを化学的なものはよくないから有機農業に戻りましょうっていってもさらにたいへんになるし、一からノウハウを模索しないといけないからなかなか難しい。
これはあくまでも日本で感じたことなので、生産が安定してなくて作り方を模索中だったり、ノウハウも定着してない状態の途上国ならまだ有機農業を普及できる可能性は十分ある気がします(日本が可能性ないと言ってるわけではないですが)。大事なのは、有機物によって作られたものの正しい使い方を農民が理解することやノウハウを彼ら自身が経験から学んで蓄積してくことでしょうか。
長々と書いちゃいましたが、現地もみてない日本で公務員してるひよっこの戯れ言なので、さらっと読み流してくださいね。現地で実際に取り組んで実感してるよっしーさんのお話、楽しみにしてます!インドネシアでの取り組み、この先がとても楽しみですね!
>かなこ
コメントありがとうございます。インドネシア病に罹っちゃったみたいだね。でも、大丈夫。これから、また日々残業な日々が始まると思う。
有機農業は難しいと思う。なぜなら、農薬使ったり化学肥料を使った方が楽だから。一度味わった味覚を捨てるのは、なかなか難しい訳です。
僕が出来ることは限られているので、残りの任期で有機農業が出来るなんて考えていません。まずは、自分の足元を見ろと、つまり、ゴミの減量のためにコンポストを普及させたいと考えています。
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