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2011年7月21日木曜日

ニュースリリース13(2011年7月19日)

チアンジュールのFMラジオ
「エーデルワイス」に出演
コンポスト普及を訴える


7月19日に任地のコミュニティラジオ「エーデルワイス」に
出演したのでご報告します。

グヌン・グデ・パンランゴ国立公園(以下、TNGGP)の
サロンゲ支所には、コミュニティラジオのスタジオが併設
されています。私は、夕方の時間帯にラジオに出演、
ボランティアでラジオを運営している地元の高校生たちからの
インタビューに答える形で、コンポストの普及を訴えました。

コンポストとは、有機ゴミを微生物によって分解した後に
得ることができるたい肥のことです。インドネシアでは、
家庭部門のゴミ減量を達成すべく、積極的にコンポストの
導入が図られています。

TNGGP周辺は、高原野菜の産地であり、野菜の残りカスが
道端にたくさん捨てられています。

「この有機ゴミをどうにか生かすことはできないのか?」

この疑問から、コンポスト化を思いつき、9月の断食明けから
地域住民と共にコンポストに取り組む予定です。そのことを
前もって宣伝する為に、コミュニティラジオに出演しました。

捨てられたニンジン

具体的には、TNGGPのサロンゲ支社の小屋に、週一回寝泊まりし、
住民と共にコンポスト化に取り組みたいと思っています。

青年海外協力隊隊員には、同僚や地域住民との協働、すなわち
「民衆志向」が強く求められます。今後も民衆志向でより良い仕事が
できるように努力する所存です。

インドネシア林業省 森林自然保護総局
グヌン・グデ・パンランゴ国立公園
青年海外協力隊(環境教育)
吉田賢一

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自己紹介

自分の写真
Kenichi Yoshida(Mr).サラリーマン生活を経て2011年年始よりJICA青年海外協力隊でインドネシアに赴任。2013年1月に本帰国。