「エーデルワイス」に出演
コンポスト普及を訴える
7月19日に任地のコミュニティラジオ「エーデルワイス」に
出演したのでご報告します。
グヌン・グデ・パンランゴ国立公園(以下、TNGGP)の
サロンゲ支所には、コミュニティラジオのスタジオが併設
されています。私は、夕方の時間帯にラジオに出演、
ボランティアでラジオを運営している地元の高校生たちからの
インタビューに答える形で、コンポストの普及を訴えました。
コンポストとは、有機ゴミを微生物によって分解した後に
得ることができるたい肥のことです。インドネシアでは、
家庭部門のゴミ減量を達成すべく、積極的にコンポストの
導入が図られています。
TNGGP周辺は、高原野菜の産地であり、野菜の残りカスが
道端にたくさん捨てられています。
「この有機ゴミをどうにか生かすことはできないのか?」
この疑問から、コンポスト化を思いつき、9月の断食明けから
地域住民と共にコンポストに取り組む予定です。そのことを
前もって宣伝する為に、コミュニティラジオに出演しました。
| 捨てられたニンジン |
具体的には、TNGGPのサロンゲ支社の小屋に、週一回寝泊まりし、
住民と共にコンポスト化に取り組みたいと思っています。
青年海外協力隊隊員には、同僚や地域住民との協働、すなわち
「民衆志向」が強く求められます。今後も民衆志向でより良い仕事が
できるように努力する所存です。
インドネシア林業省 森林自然保護総局
グヌン・グデ・パンランゴ国立公園
青年海外協力隊(環境教育)
吉田賢一
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