配属されて以来6か月が経過した。感じたこと、仕事などなど、
自分の為に記しておきたい。自分の為の日記。
1.業務面
第二四半期では、主に登山関連に業務に注力してきた。
すなわち、登山客獲得のためのプロモーション、口コミ、
入山許可書取得の代行、登山計画の作成等、サービス部門
の業務に注力してきた。
その中でも、とりわけ注力したのは登山道整備のための
予算獲得である。
| 200メートルほど続く木製の橋は、既に朽ちている。 |
登山道が相当痛んでいる箇所がある為、上司にレポートを提出。
来年度予算にて登山道整備費用が認められる予定であり。
さらに、韓国政府機関から援助の申し出もあり、来年以降は
整備された登山道を安全に歩くことができそうである。
配属6か月で約120名の日本人観光客(トレッキング及び登山)を
獲得することができた。8月は閉山となる為、再びプロモーションに
注力し、9月の山開きに備えたいと思う。
2.第三四半期に向けて
業務面では、新たに「コンポスト」に取り組む予定である。
コンポストとは、有機ゴミ(野菜等)が微生物に分解された後に
出来上がるたい肥のことである。
任地周辺は高原野菜の産地である為、野菜のカスがたくさん
捨てられている。この野菜カスをどうにか出来ないものか?という
疑問から、コンポスト化に取り組むことにしたい。
具体的には、サロンゲ支所の山小屋に寝泊まりし、地域住民と
共にコンポスト化を始めたいと考えている。
もっと現場で仕事がしたいという欲求がある。今は、登山シーズン
であり、お客さんも多い為、オフィース勤務は仕方がないと思う。
しかしながら、まだまだ出来ることはある、もっと自分を追い込み
仕事に没頭したい。、その為には小屋で寝泊まりしつつ業務に
当たることも必要だと判断した。必要というよりは、I wantである。
断食明けから早速取り組んでいきたい。
9月には、コンポスト関連の研修も予定されている為、学習した知識を
存分に生かして、当該村落の生活向上に貢献したい。
3.生活
生活は、相変わらず同じ家、同じ食べモノ、同じ空気、同じ・・・
引っ越しを本気で検討はしたが、面倒くさいし案外忙しいし、
現在中断中。しかも、僕の家の為に1万5千円出費してもらうのも
何だか気が引けるなぁーって思うところ。
| 風呂 |
このお湯をチビチビと使いながら、1日の疲れを癒す。
って、癒されないだろ。湯船につかりたいなぁー
特に、6月以降は朝晩冷える。15度くらいになる日もある。
そんな夜には、このお湯だけでは、ちょっと足りないけど、
そんな環境にも既に慣れてしまった。
慣れないものは、下痢。
3カ月に一度のペースでお腹を壊している。この前は3月、
そして今・・・先週、病院に行ったら「バクテリア」検出。嗚呼。
抗生物質と抗アメーバ薬を五日間飲んだものの、下痢は治まらず。
まずい。
このままではまずい。
ということで、来週もう一回病院に行くべきか・・・ちょっと悩む。
来週は、南スラウェシのバンティムルン国立公園に行くこと
になった。国立公園の職員として、出来る限り多くの国立公園に
行ってみたいと思う。
蝶の谷で癒されつつ、美味しい魚をたくさん食べてこようと思う。
下痢に負けるな!
2 件のコメント:
お疲れ様です。
いつも楽しく閲覧させていただいています。
日本がどれだけ素晴らしい国か改めて実感させられます。
インドネシアも大好きですけど・・・(笑)
アジ隣HPにコメントありがとうございました。
もっともっと情報を発信していかなければ・・・
アジ隣HPの閲覧者がかなり少ないので。
随時アップしていきますので、引き続き閲覧をお願いします。
>nakamu-
おお、コメントありがとう。頑張ってるみたいじゃないですか。建元先生から、話は聞いていますよ。
やっぱり、広報って大事だと思うよ。自分が自信を持って取り組んだことを知ってもらいたい!こういう思いは大事だな。
フェースブックとか、学校のウェブとか、どんどん活用して自分たちの活動を広めていきましょう。
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